2010年03月09日
究極のバックバンド
3月14日に控えた「リナカル☆ふぇすてぃばる」の
リハーサルでスタジオに入る。
このイベントはリナシティで開講している
各種講座の年に一度の発表会。
一年間の成果発表の場なのだ。
今回、講師の方々から発表会の最後を
なんとか盛り上げてほしいと声がかかり、
最初はフィナーレでのミニコンサートのつもりだったのだが、
考えてみれば今回の主人公は講座受講生の方々。
おそらく家族の方々を前に、年に一度の晴れ舞台である。
そこで主に音楽系講座の発表の
バックバンドを務め、最高に気持ちよく
そして一年間頑張って良よかった!と思ってもらうべく
県内屈指のミュージシャンたちに声をかけた。
ドラムス 大久保重樹氏
ギター 桑畑秀教氏
ピアノ 満田昭人氏
そしてベースは、FM放送「かのやんハイスクール」
での相方、上谷耕平氏
これら凄腕のメンバーが講座受講生のために演奏
するのは、鹿屋くらいのものかも知れない。
リハの休憩時間に僕らは語り合った。
いつもアーティストのレコーディングや
大きなイベントでの演奏ばかりのメンバー。
「・・・でも僕らの演奏で一年間頑張ってきた受講生たちが、
続けてきて良かった、来年も頑張ろうって思ってくれたら
ミュージシャン冥利に尽きるよね・・・」
音楽を通して、誰かに幸せを感じてもらえる。
さらに音楽を愛する気持ちを共有できる。
あぁ、これは僕らのための、僕らが初心を忘れないための
イベントなんだなと思えるようになった。
講師陣によるコンサートもさることながら、
受講生の究極のバックバンドをお楽しみ下さい。
「リナカル☆ふぇすてぃばる」第三回リカレント講座成果発表会
平成22年3月14日(日)
13:30 スタート (演奏は15:30ごろ)
リナシティかのや 3Fホール
入場無料!!
あっ、僕も一曲歌います^^
リハーサルでスタジオに入る。
このイベントはリナシティで開講している
各種講座の年に一度の発表会。
一年間の成果発表の場なのだ。
今回、講師の方々から発表会の最後を
なんとか盛り上げてほしいと声がかかり、
最初はフィナーレでのミニコンサートのつもりだったのだが、
考えてみれば今回の主人公は講座受講生の方々。
おそらく家族の方々を前に、年に一度の晴れ舞台である。
そこで主に音楽系講座の発表の
バックバンドを務め、最高に気持ちよく
そして一年間頑張って良よかった!と思ってもらうべく
県内屈指のミュージシャンたちに声をかけた。
ドラムス 大久保重樹氏
ギター 桑畑秀教氏
ピアノ 満田昭人氏
そしてベースは、FM放送「かのやんハイスクール」
での相方、上谷耕平氏
これら凄腕のメンバーが講座受講生のために演奏
するのは、鹿屋くらいのものかも知れない。
リハの休憩時間に僕らは語り合った。
いつもアーティストのレコーディングや
大きなイベントでの演奏ばかりのメンバー。
「・・・でも僕らの演奏で一年間頑張ってきた受講生たちが、
続けてきて良かった、来年も頑張ろうって思ってくれたら
ミュージシャン冥利に尽きるよね・・・」
音楽を通して、誰かに幸せを感じてもらえる。
さらに音楽を愛する気持ちを共有できる。
あぁ、これは僕らのための、僕らが初心を忘れないための
イベントなんだなと思えるようになった。
講師陣によるコンサートもさることながら、
受講生の究極のバックバンドをお楽しみ下さい。
「リナカル☆ふぇすてぃばる」第三回リカレント講座成果発表会
平成22年3月14日(日)
13:30 スタート (演奏は15:30ごろ)
リナシティかのや 3Fホール
入場無料!!
あっ、僕も一曲歌います^^
2010年02月19日
自信というもの
「・・・私たちは卒業します。」
ヒメ役なりさは、最後の舞台あいさつで訥々と語った。
稽古の時ですら「終わりたくないね〜」と
半分笑顔、半分泣き顔だったなりさ。
リーダーとして、圧倒的なムードメーカーとして
最後の公演でのあいさつは、意外なほど落ち着いた口調だった。
公演終了後、奄美組・国分組を見送り
衣装の片付け、舞台や楽屋の清掃まで終え、
ささやかな乾杯をする。
11人のメンバー、一人一人が立ち、その親が横に立ち
それぞれの感想を語る時間。
3年生、かなえのお母さんは教員として与論島に赴任中。
3年間のヒメヒコとは、父と娘の二人暮らしの時間だったそうだ。
そのお母さんも、帰ってくる度に稽古に顔を出してくれていた。
娘に「頑張ってるね。」と声をかけると、かなえはこう言ったという。
「頑張ってるのは私じゃないよ。
晩酌も我慢して送り迎えしてくれているお父さんだよ。」
その話にみんなが涙した。
3年生みやも、ヘルニアの痛みと闘いながら、
それでも何本もの注射を打ち、稽古に通っていた
ことをお姉さんが話してくれた。
みんなが僕に感謝していると言ってくれるけど、
それは逆なんだ。
僕に自信を与えてくれたのは、
まぎれもない君たちだ。
舞台の出来は、まだま改善の余地を残しているとしても、
こういった成長、友情、親子の愛情を生み出しているこの舞台は、
完璧なんだと、今回初めて僕は思うことができた。
何をやっても自信を得ることができなかった僕に、
初めて確かな自信を与えてくれた君たち。
外にばかり目をやっていたのは、まさに自信のなさからで、
僕は初めてこれでいい、これを続けていければいい、
そう強く思うことができたんだ。
はじめて手にした自信というものは、
案外しっとりと静かで、それでいてじんわりと熱く
僕の身体を浸してくれるものだった。
本当にありがとう。
おつかれさま!

ヒメ役なりさは、最後の舞台あいさつで訥々と語った。
稽古の時ですら「終わりたくないね〜」と
半分笑顔、半分泣き顔だったなりさ。
リーダーとして、圧倒的なムードメーカーとして
最後の公演でのあいさつは、意外なほど落ち着いた口調だった。
公演終了後、奄美組・国分組を見送り
衣装の片付け、舞台や楽屋の清掃まで終え、
ささやかな乾杯をする。
11人のメンバー、一人一人が立ち、その親が横に立ち
それぞれの感想を語る時間。
3年生、かなえのお母さんは教員として与論島に赴任中。
3年間のヒメヒコとは、父と娘の二人暮らしの時間だったそうだ。
そのお母さんも、帰ってくる度に稽古に顔を出してくれていた。
娘に「頑張ってるね。」と声をかけると、かなえはこう言ったという。
「頑張ってるのは私じゃないよ。
晩酌も我慢して送り迎えしてくれているお父さんだよ。」
その話にみんなが涙した。
3年生みやも、ヘルニアの痛みと闘いながら、
それでも何本もの注射を打ち、稽古に通っていた
ことをお姉さんが話してくれた。
みんなが僕に感謝していると言ってくれるけど、
それは逆なんだ。
僕に自信を与えてくれたのは、
まぎれもない君たちだ。
舞台の出来は、まだま改善の余地を残しているとしても、
こういった成長、友情、親子の愛情を生み出しているこの舞台は、
完璧なんだと、今回初めて僕は思うことができた。
何をやっても自信を得ることができなかった僕に、
初めて確かな自信を与えてくれた君たち。
外にばかり目をやっていたのは、まさに自信のなさからで、
僕は初めてこれでいい、これを続けていければいい、
そう強く思うことができたんだ。
はじめて手にした自信というものは、
案外しっとりと静かで、それでいてじんわりと熱く
僕の身体を浸してくれるものだった。
本当にありがとう。
おつかれさま!
2010年02月16日
終演しました。
ヒメとヒコ2010、終演しました。
超満員のお客様。
奄美から来てくれた高校生たち。
国分中央高のみんな。
女子校音楽部のみんな。
キャストのみんな。
みんなの笑顔が
僕の頑張れる源です。
いろんな感動があったけど、
想いはまた少しずつ綴っていきます。
まずは日高裕之カメラマンの
写真でお楽しみ下さい。










超満員のお客様。
奄美から来てくれた高校生たち。
国分中央高のみんな。
女子校音楽部のみんな。
キャストのみんな。
みんなの笑顔が
僕の頑張れる源です。
いろんな感動があったけど、
想いはまた少しずつ綴っていきます。
まずは日高裕之カメラマンの
写真でお楽しみ下さい。










2010年02月07日
リハを終えて
本番を一週間後に控え、
全体リハーサルの一日。
一日やり終えて、帰宅すると
まだ9時にもならないのに、
どっと眠気が襲ってくる。
こんな日々も残すところ一週間。
三年目にしてようやく
リハもスムーズに流れるようになり、
それはバンドやスタッフ。
何よりも出演者たちとの
チームワークのたまもの。
よいチームで戦うことほど、
心躍ることはない。
チケットはとうに前売り完売してしまった。
あとは少しだけの当日券のみ。
チケット問い合わせは殺到し、
これも初めて味わう嬉しい悲鳴。
3年たったんだなぁ、
やっとここまで来たんだなぁと
感じた。
晩ご飯を食べながら、ぱらぱらと
眺めていたコミックは本宮ひろし
「俺の空」
何十回読んだか分からないページの
あるセリフが胸に止まった。
「人間て悩むのは当然でしょう」
「悩んで壁を乗り越えていく人間が勝利者です」
なぜ今、このタイミングでなのか、
本人には全く分からないのだが、
胸に迫るものがあった。
日々の稽古が終わり帰宅する度に、
ああするべきだったとか、
こう言うんじゃなかったとか、
反省以上に、がっくりしてしまう
こと多々あり。
そんな時、こんなふとしたセリフに
勇気づけられたりする。
願わくば、勇気を与える側に。
そんな仕事を残したいと思った。
2月9日(火)10:00〜
MBC「スバっとかごしま」に
「ヒメとヒコ」が登場します。
お楽しみに!
全体リハーサルの一日。
一日やり終えて、帰宅すると
まだ9時にもならないのに、
どっと眠気が襲ってくる。
こんな日々も残すところ一週間。
三年目にしてようやく
リハもスムーズに流れるようになり、
それはバンドやスタッフ。
何よりも出演者たちとの
チームワークのたまもの。
よいチームで戦うことほど、
心躍ることはない。
チケットはとうに前売り完売してしまった。
あとは少しだけの当日券のみ。
チケット問い合わせは殺到し、
これも初めて味わう嬉しい悲鳴。
3年たったんだなぁ、
やっとここまで来たんだなぁと
感じた。
晩ご飯を食べながら、ぱらぱらと
眺めていたコミックは本宮ひろし
「俺の空」
何十回読んだか分からないページの
あるセリフが胸に止まった。
「人間て悩むのは当然でしょう」
「悩んで壁を乗り越えていく人間が勝利者です」
なぜ今、このタイミングでなのか、
本人には全く分からないのだが、
胸に迫るものがあった。
日々の稽古が終わり帰宅する度に、
ああするべきだったとか、
こう言うんじゃなかったとか、
反省以上に、がっくりしてしまう
こと多々あり。
そんな時、こんなふとしたセリフに
勇気づけられたりする。
願わくば、勇気を与える側に。
そんな仕事を残したいと思った。
2月9日(火)10:00〜
MBC「スバっとかごしま」に
「ヒメとヒコ」が登場します。
お楽しみに!
2010年01月29日
本番間近の日々。
朝目覚める直前まで
怒鳴っていた。
というのは、夢の話で
この時期になると、
寝ても覚めても舞台が
くっついてくる。
だいたいは上手くゆかない
またはトラブル発生の夢で、
よっぽど臆病な自分を
改めて知らされる。
だから日々、準備するのだ。
三年目の今年は一年生から参加した
子たちがいよいよ卒業する。
思えば、大人とまともに会話
できない、まぁ純粋に子どもだった
彼らが、新聞やテレビのインタビュー
でも堂々と自分の思いを発言できる
ようななったのだから、
時を重ねることは偉大だなと思う。
そして一年生。
春四月、自己紹介も出来なかった子たちが、
先輩の背中をきらきらとした瞳で
追いかけている。
三年生とはまた違ったはつらつさで、
”私に足りないところはどこですか?”
と笑顔で聞いてくる。
好きなことを見つけ、自分が少しずつ
変化(進化)していく実感を楽しんで
いるのだろう。
ヒメヒコという僕らの居場所は、
お互いの心の中で日々大きくなっていく。
構想から20年の後に建設されたリナシティ。
箱モノ行政への逆風吹き荒れる中で、
どうしても鹿屋に文化の灯火をとの
熱い想いが詰まっている。
だからこそ、まずは人に愛される
ホールを目指したい。
あの人に会いたい。
あの場所で会いたい。
そんな気持ちこそが、経済活性も含め
地域の元気になるような気がする。
とにかく今は、毎日の稽古が
刻む歴史の一歩一歩なのだ。
たった三年。
されど三年。
愛すべき僕らの一日を。
怒鳴っていた。
というのは、夢の話で
この時期になると、
寝ても覚めても舞台が
くっついてくる。
だいたいは上手くゆかない
またはトラブル発生の夢で、
よっぽど臆病な自分を
改めて知らされる。
だから日々、準備するのだ。
三年目の今年は一年生から参加した
子たちがいよいよ卒業する。
思えば、大人とまともに会話
できない、まぁ純粋に子どもだった
彼らが、新聞やテレビのインタビュー
でも堂々と自分の思いを発言できる
ようななったのだから、
時を重ねることは偉大だなと思う。
そして一年生。
春四月、自己紹介も出来なかった子たちが、
先輩の背中をきらきらとした瞳で
追いかけている。
三年生とはまた違ったはつらつさで、
”私に足りないところはどこですか?”
と笑顔で聞いてくる。
好きなことを見つけ、自分が少しずつ
変化(進化)していく実感を楽しんで
いるのだろう。
ヒメヒコという僕らの居場所は、
お互いの心の中で日々大きくなっていく。
構想から20年の後に建設されたリナシティ。
箱モノ行政への逆風吹き荒れる中で、
どうしても鹿屋に文化の灯火をとの
熱い想いが詰まっている。
だからこそ、まずは人に愛される
ホールを目指したい。
あの人に会いたい。
あの場所で会いたい。
そんな気持ちこそが、経済活性も含め
地域の元気になるような気がする。
とにかく今は、毎日の稽古が
刻む歴史の一歩一歩なのだ。
たった三年。
されど三年。
愛すべき僕らの一日を。
2010年01月13日
冬と芽吹き
年が明け、猛練習が始まった。
合宿を終えた高校生キャストたちも、
この頃になると目つきが変わってくる。
誰が言うこともなく、早めに集まり
準備をしている。
稽古後に、自分の課題について相談してくる。
それは本番という”旅の終わり”が近づいて
いることを感じているんだろう。
夏の奄美公演を経て、新曲や新しい
演出も加わり、バンドにも新メンバーを迎え、
「ヒメとヒコ」はむくむくと育っている。
同じステージは二度と無いというのが、
生の舞台の魅力である。
これまで、幾度となく共に汗を流し、
笑い、泣き、時間を共にした仲間を
見送ってきた。
そして、次の春には新しい仲間が
初々しい顔をして門を叩いてくる。
季節が巡るように、僕らは時間を重ね
気がつけば物語は深まっていく。
鹿児島はめずらしく雪。
風雪のその下に、未来へ芽吹く
種たちが眠っている。
三年目の「ヒメとヒコ」
2010年2月13日(土)19:00開演
2010年2月14日(日)12:00開演
会場/お問い合せ:
リナシティかのや
0994(35)1001
合宿を終えた高校生キャストたちも、
この頃になると目つきが変わってくる。
誰が言うこともなく、早めに集まり
準備をしている。
稽古後に、自分の課題について相談してくる。
それは本番という”旅の終わり”が近づいて
いることを感じているんだろう。
夏の奄美公演を経て、新曲や新しい
演出も加わり、バンドにも新メンバーを迎え、
「ヒメとヒコ」はむくむくと育っている。
同じステージは二度と無いというのが、
生の舞台の魅力である。
これまで、幾度となく共に汗を流し、
笑い、泣き、時間を共にした仲間を
見送ってきた。
そして、次の春には新しい仲間が
初々しい顔をして門を叩いてくる。
季節が巡るように、僕らは時間を重ね
気がつけば物語は深まっていく。
鹿児島はめずらしく雪。
風雪のその下に、未来へ芽吹く
種たちが眠っている。
三年目の「ヒメとヒコ」
2010年2月13日(土)19:00開演
2010年2月14日(日)12:00開演
会場/お問い合せ:
リナシティかのや
0994(35)1001
2009年12月30日
下山
今年もまた年末合宿を終え、
山を下りてくる。
10年。
この時期に仲間との
山ごもりをはじめて10年。
そして今年も、
まったくもって静かな山中で
密度の濃い時間を過ごした。
5日間も仲間たちと過ごすと、
今日のこの久しぶりの一人の夜が
また格別だ。
しんみりと寂しく、だからこそ
ありきたりな言い方だけど、
仲間がいてこその自分であり、
この仕事であると実感する。
今頃、それぞれが
いったん家に戻り、
それぞれの時間を過ごしている。
一緒にはいなくても、
この瞬間をみなが共有している気がする。
5日間を思い出しながら、
お互いの顔を思い浮かべているんだ。
そのことが力をくれる。

仲間とはPower
朝、昼、晩の稽古。
夕食後の通し稽古は0:00に
及ぶ日もあった。
疲労、眠気と戦いながら、
歌い踊ったこの時間が、
血となり肉となる。
2月の本番まであと43日!
山を下りてくる。
10年。
この時期に仲間との
山ごもりをはじめて10年。
そして今年も、
まったくもって静かな山中で
密度の濃い時間を過ごした。
5日間も仲間たちと過ごすと、
今日のこの久しぶりの一人の夜が
また格別だ。
しんみりと寂しく、だからこそ
ありきたりな言い方だけど、
仲間がいてこその自分であり、
この仕事であると実感する。
今頃、それぞれが
いったん家に戻り、
それぞれの時間を過ごしている。
一緒にはいなくても、
この瞬間をみなが共有している気がする。
5日間を思い出しながら、
お互いの顔を思い浮かべているんだ。
そのことが力をくれる。
仲間とはPower
朝、昼、晩の稽古。
夕食後の通し稽古は0:00に
及ぶ日もあった。
疲労、眠気と戦いながら、
歌い踊ったこの時間が、
血となり肉となる。
2月の本番まであと43日!
2009年12月05日
諏訪之瀬島
諏訪之瀬島の小中学校に演奏に行った。
初めてのトカラ列島。
釣り好きにとっては憧れの島だが、
ボクも初めて。
フェリーとしまは夜の11時半に出港。
次の朝、フェリーは十島を北から順に
巡り、諏訪之瀬はほぼ中間地点だ。
今回の学校公演は、最初の一時間を
音楽の特別授業。
後の一時間を演奏で行った。
演奏会には島の方々(50名)も
ほぼ全員来て下さり、
にっこりと笑顔に包まれ
気持ちよく歌うことができた。
夜の宴会は、これまた島民ほぼ全員が
公民館に集まり、二次会もまたほぼ全人口が
家に集まるという、にぎわいだった。
古くから移住者によって、歴史が
つながれてきた島。
僕らよそ者も気を遣うことなく、
のんびりできた。
「来年は絶対、釣りに来なさいよ」
とみんなと約束を交わして、島を発つ。

岸壁には、またもや全人口が集まり
なんと僕らのCDを大音量で流して下さりながら
見えなくなるまで手を振ってくれた。
小、中学生はやんちゃな男のこ6人。
さまざまな理由で、
少年期をこの島で過ごしている。
そのことが、必ずいつしか彼らの武器になる。
そのことを伝えたくてボクは歌った。
精一杯、語った。
来年6月、ボクは釣り竿かついで
また島に行くのだ。
そんな約束があるだけで、
ボクはいつもわくわくできる。
寒い季節にふと灯る、胸のあかりになる。
初めてのトカラ列島。
釣り好きにとっては憧れの島だが、
ボクも初めて。
フェリーとしまは夜の11時半に出港。
次の朝、フェリーは十島を北から順に
巡り、諏訪之瀬はほぼ中間地点だ。
今回の学校公演は、最初の一時間を
音楽の特別授業。
後の一時間を演奏で行った。
演奏会には島の方々(50名)も
ほぼ全員来て下さり、
にっこりと笑顔に包まれ
気持ちよく歌うことができた。
夜の宴会は、これまた島民ほぼ全員が
公民館に集まり、二次会もまたほぼ全人口が
家に集まるという、にぎわいだった。
古くから移住者によって、歴史が
つながれてきた島。
僕らよそ者も気を遣うことなく、
のんびりできた。
「来年は絶対、釣りに来なさいよ」
とみんなと約束を交わして、島を発つ。

岸壁には、またもや全人口が集まり
なんと僕らのCDを大音量で流して下さりながら
見えなくなるまで手を振ってくれた。
小、中学生はやんちゃな男のこ6人。
さまざまな理由で、
少年期をこの島で過ごしている。
そのことが、必ずいつしか彼らの武器になる。
そのことを伝えたくてボクは歌った。
精一杯、語った。
来年6月、ボクは釣り竿かついで
また島に行くのだ。
そんな約束があるだけで、
ボクはいつもわくわくできる。
寒い季節にふと灯る、胸のあかりになる。
2009年11月24日
かのやんハイスクール!
おおすみFMネットワークにて、
新番組 松永太郎と上谷耕平の「かのやんハイスクール!」
放送開始!
毎週金曜日夜9時30分〜
(再放送は翌週水曜日夜11時30分〜)
地域の高校生や大人をゲストに迎え、
進路、将来の夢、恋愛etc.について
私、松永と上谷耕平が語ります。
ぜひお聞き下さい。
FMかのや77.2MHz FMきもつき80.2MHz
FM志布志78.1MHz FMたるみず77.7MHz
番組あてのe-mailは
kanoyan@0033fm.net
まで、どんどんお寄せ下さい。
日曜日の焚き火ライブは雨のため、
Bar Bottoms upにて。
チェストブログでおなじみcLOVErさん
のバンド「THE PRESSMEN」が出演。
会場で大合唱の「Hey Jude」は最高だったし、
ダンナ様のおしゃべりもまた最高だった。
僕は中島みゆきバンドでドラム出演。
そしてユージバンドでは、大好きなストーンズの
「 jumping jack flash」を叩かせてもらった。
2年以上続いているこのイベント。
今後は他の地域のイベントと交流を
結んでいけたらと思っている。
バスに横断幕をはりつけて、
「月間・焚き火ライブfromかのや」バスが
あなたの町へ・・・
楽しい難儀が、どんどん降ってきますように。
新番組 松永太郎と上谷耕平の「かのやんハイスクール!」
放送開始!
毎週金曜日夜9時30分〜
(再放送は翌週水曜日夜11時30分〜)
地域の高校生や大人をゲストに迎え、
進路、将来の夢、恋愛etc.について
私、松永と上谷耕平が語ります。
ぜひお聞き下さい。
FMかのや77.2MHz FMきもつき80.2MHz
FM志布志78.1MHz FMたるみず77.7MHz
番組あてのe-mailは
kanoyan@0033fm.net
まで、どんどんお寄せ下さい。
日曜日の焚き火ライブは雨のため、
Bar Bottoms upにて。
チェストブログでおなじみcLOVErさん
のバンド「THE PRESSMEN」が出演。
会場で大合唱の「Hey Jude」は最高だったし、
ダンナ様のおしゃべりもまた最高だった。
僕は中島みゆきバンドでドラム出演。
そしてユージバンドでは、大好きなストーンズの
「 jumping jack flash」を叩かせてもらった。
2年以上続いているこのイベント。
今後は他の地域のイベントと交流を
結んでいけたらと思っている。
バスに横断幕をはりつけて、
「月間・焚き火ライブfromかのや」バスが
あなたの町へ・・・
楽しい難儀が、どんどん降ってきますように。
2009年11月10日
THIS IS ITを見た
日曜日、あみゅ広場でのイベント空き時間、
”マイケルジャクソンTHIS IS IT”を見た。
ミューFMの、ありまゆきさんが二回見た!と力説。
さっそく最上階のシネコンに駆け上がった。
中学生の頃はBADに、高校生の頃はDangerous にはまったな。
今聞いても、本当に良い曲ばかりだ。
MJというと、ダンス系の曲が有名だが、
僕はバラードが好き。
Heal the WorldやMan in the miller がお気に入りだった。
面白かったのは、映画館で隣に座っていた女の子たち。
中学生くらいの様子だったので、
正直、マイケルの時代じゃないよな
退屈しないかなぁと思っていたが、
終わって開口一番、”感動した〜!”
なぜが僕がホッとした。
知ってる知らないではなく、
伝えようという迫力なんだろうなと思った。

前号から、だいぶ経ってしまったのだが
サポーター会員向けの”ヒメヒコ新聞”を作成。
本日、発送します。
サポーターズは随時募集しているので、
お問い合せはリナシティかのや(0994-35-1001)まで。
夏だ夏だと思っていた2009年も気がつけば11月。
ヒメヒコも稽古や年末の合宿と、充実した日々を疾走している。
今年の新曲2曲にもご期待下さい。
2010年公演
2月13日(土)、2月14日(日)
”マイケルジャクソンTHIS IS IT”を見た。
ミューFMの、ありまゆきさんが二回見た!と力説。
さっそく最上階のシネコンに駆け上がった。
中学生の頃はBADに、高校生の頃はDangerous にはまったな。
今聞いても、本当に良い曲ばかりだ。
MJというと、ダンス系の曲が有名だが、
僕はバラードが好き。
Heal the WorldやMan in the miller がお気に入りだった。
面白かったのは、映画館で隣に座っていた女の子たち。
中学生くらいの様子だったので、
正直、マイケルの時代じゃないよな
退屈しないかなぁと思っていたが、
終わって開口一番、”感動した〜!”
なぜが僕がホッとした。
知ってる知らないではなく、
伝えようという迫力なんだろうなと思った。

前号から、だいぶ経ってしまったのだが
サポーター会員向けの”ヒメヒコ新聞”を作成。
本日、発送します。
サポーターズは随時募集しているので、
お問い合せはリナシティかのや(0994-35-1001)まで。
夏だ夏だと思っていた2009年も気がつけば11月。
ヒメヒコも稽古や年末の合宿と、充実した日々を疾走している。
今年の新曲2曲にもご期待下さい。
2010年公演
2月13日(土)、2月14日(日)
2009年10月29日
キャスティング
ヒメヒコも三年目に突入。
メンバーも少しずつ増え、
稽古の活気も出てきている。
普段は発声や歌の稽古からはじまり、
演技の立ち稽古へと進む。
歌が得意な者、演技の上手い者、
図太い者、神経質な者、
天然キャラやリーダータイプ・・・
様々なキャラクターで一つのチームを作っていく。
この時期、みんなの関心はキャスティングだろう。
舞台では一つの役に一人だけ。
これは小学校の学芸会でもそうだったはずだ。
主役がいて脇役もいる。
僕たちは幼い頃から自然と
そのことを分かっている。
ミュージカル「ヒメとヒコ」のパンフレット。
裏面のあらすじには「主人公・マナは・・・」
と書かれている。
ストーリーの中心にいるヒメやヒコではない
”マナ”こそがこの物語の主人公なのだ。
ストーリーの詳細にはここでは触れないが、
普通の女子高生”マナ”の成長に、この物語の
メッセージは凝縮されている。
そんなマナ役。
初代は立本智美。
そして現在は徳重咲が
演じている。

二代目マナ・咲!
二人に共通しているのは、
決して演技が上手でないこと。
それを本人も分かっていること。
真面目で一本気なところ。
そんなことで主役が演じられるのか、
と思われるかも知れないが、ここが
キャスティングの難しさであり、面白さである。
不器用さは時に、非常に魅力的である。
これでもか!と惹きつける迫力の演技もあれば、
その頼りなさに、いつしか目が離せなくなる、
そんな魅力だってある。
劇中のマナは、自己の正義感ゆえ迷い悩む。
決して現実をごまかしたり、目をそらさない。
その主人公の成長を表現するのは、
器用な演技だけではとても足りないのだ。
二人のマナは、僕にとって実在のマナだった。
その姿勢に僕はいつも感動させられた。
二日前の稽古。
僕は生徒たちに、
「キャスティングだけは妥協できない。だから僕を感動させてほしい。」
そう伝えた。
高校生の目が変わった。
次回の公演ではそんなマナのソロ曲が増える。
その曲は、この主人公の女の子の成長を表している。
これから本番まで。
たくさんの涙にも笑顔にも触れることになるだろう。
そして来年2月13日、14日。
舞台の幕は上がるのだ。
メンバーも少しずつ増え、
稽古の活気も出てきている。
普段は発声や歌の稽古からはじまり、
演技の立ち稽古へと進む。
歌が得意な者、演技の上手い者、
図太い者、神経質な者、
天然キャラやリーダータイプ・・・
様々なキャラクターで一つのチームを作っていく。
この時期、みんなの関心はキャスティングだろう。
舞台では一つの役に一人だけ。
これは小学校の学芸会でもそうだったはずだ。
主役がいて脇役もいる。
僕たちは幼い頃から自然と
そのことを分かっている。
ミュージカル「ヒメとヒコ」のパンフレット。
裏面のあらすじには「主人公・マナは・・・」
と書かれている。
ストーリーの中心にいるヒメやヒコではない
”マナ”こそがこの物語の主人公なのだ。
ストーリーの詳細にはここでは触れないが、
普通の女子高生”マナ”の成長に、この物語の
メッセージは凝縮されている。
そんなマナ役。
初代は立本智美。
そして現在は徳重咲が
演じている。

二代目マナ・咲!
二人に共通しているのは、
決して演技が上手でないこと。
それを本人も分かっていること。
真面目で一本気なところ。
そんなことで主役が演じられるのか、
と思われるかも知れないが、ここが
キャスティングの難しさであり、面白さである。
不器用さは時に、非常に魅力的である。
これでもか!と惹きつける迫力の演技もあれば、
その頼りなさに、いつしか目が離せなくなる、
そんな魅力だってある。
劇中のマナは、自己の正義感ゆえ迷い悩む。
決して現実をごまかしたり、目をそらさない。
その主人公の成長を表現するのは、
器用な演技だけではとても足りないのだ。
二人のマナは、僕にとって実在のマナだった。
その姿勢に僕はいつも感動させられた。
二日前の稽古。
僕は生徒たちに、
「キャスティングだけは妥協できない。だから僕を感動させてほしい。」
そう伝えた。
高校生の目が変わった。
次回の公演ではそんなマナのソロ曲が増える。
その曲は、この主人公の女の子の成長を表している。
これから本番まで。
たくさんの涙にも笑顔にも触れることになるだろう。
そして来年2月13日、14日。
舞台の幕は上がるのだ。
2009年09月15日
100回目の敬老会
鹿児島と鹿屋(薩摩半島ー大隅半島)の
往復が日課になっている。
40分のフェリーと、40分のドライブ。
夜、真っ暗な大隅路を走っていると、
秋の虫がすごい。
何キロも途切れることなく
何千、何万匹の
鈴虫、コオロギたちの合唱、合奏。
車の窓を全開に疾走する。
とめどない虫の声トンネルを
くぐり抜けてていく。
季節は遷ろう。
今月末に鹿屋市吾平町で行われる敬老会。
この敬老会は今年で100回目を迎えるということで、
節目の年のアトラクションを依頼された。
今、僕が準備しているのは
地元の中学生と作る創作舞台である。
その中で、中学生が八月踊りを踊る。
吾平町にも八月踊り(盆踊り)がある。
最盛期には商店街を人が埋め尽くし、
老いも若きも男も女も踊ったという。
その活気たるや、昔を回想する方々の
その表情を見るだけで想像がつく。
今では継承する人が激減してしまった
その踊りを中学生で踊りたい。
それが、この地域を必死に牽引し、
守ってきた先輩方への最高のプレゼントに
なるのではないか。
そんな想いから、このプロジェクトを
スタートさせた。
先週の稽古では、地元の宮内さんが
吾平中吹奏楽部の面々に踊りを教えてくれた。
生徒たちも先生たちも真剣に習っている。
踊っている。
教えている宮内さんもうれしそうだった。
教えること。教えられること。
結局、踊りというものを通して、
人々はコミュニケーションを
図ってきたのだと分かった。
地域の文化、芸能は決して
洗練されていなければいけない必要はない。
教え、教われ、その中で
先人をうやまい、若者に愛情を注げばいい。
いつか誰かが困ったときは、
助け合える仲間がいることを知ればいい。
そんな気づきをくれたこのイベント。
本番は9月27日(日)。
吾平町振興会館にて。
観客、ボランティアスタッフ、大募集!

往復が日課になっている。
40分のフェリーと、40分のドライブ。
夜、真っ暗な大隅路を走っていると、
秋の虫がすごい。
何キロも途切れることなく
何千、何万匹の
鈴虫、コオロギたちの合唱、合奏。
車の窓を全開に疾走する。
とめどない虫の声トンネルを
くぐり抜けてていく。
季節は遷ろう。
今月末に鹿屋市吾平町で行われる敬老会。
この敬老会は今年で100回目を迎えるということで、
節目の年のアトラクションを依頼された。
今、僕が準備しているのは
地元の中学生と作る創作舞台である。
その中で、中学生が八月踊りを踊る。
吾平町にも八月踊り(盆踊り)がある。
最盛期には商店街を人が埋め尽くし、
老いも若きも男も女も踊ったという。
その活気たるや、昔を回想する方々の
その表情を見るだけで想像がつく。
今では継承する人が激減してしまった
その踊りを中学生で踊りたい。
それが、この地域を必死に牽引し、
守ってきた先輩方への最高のプレゼントに
なるのではないか。
そんな想いから、このプロジェクトを
スタートさせた。
先週の稽古では、地元の宮内さんが
吾平中吹奏楽部の面々に踊りを教えてくれた。
生徒たちも先生たちも真剣に習っている。
踊っている。
教えている宮内さんもうれしそうだった。
教えること。教えられること。
結局、踊りというものを通して、
人々はコミュニケーションを
図ってきたのだと分かった。
地域の文化、芸能は決して
洗練されていなければいけない必要はない。
教え、教われ、その中で
先人をうやまい、若者に愛情を注げばいい。
いつか誰かが困ったときは、
助け合える仲間がいることを知ればいい。
そんな気づきをくれたこのイベント。
本番は9月27日(日)。
吾平町振興会館にて。
観客、ボランティアスタッフ、大募集!

2009年08月29日
出会う旅
クライマックスは帰りの港だった。
フェリーから伸びる色とりどりの紙テープ。
その先には涙・笑顔にまみれ見送りの歌を歌う奄美の高校生たち。
フェリーの上、こちらの側もまた涙・涙。
下から”大隅大好き!”の声が上げれば、
上から”奄美大好き!”と叫び返す。
くしゃくしゃの笑顔の上を、いくすじもの涙が流れ落ちる。
時は最高潮を迎えていた。
そのまっただ中で、僕は舞台を作りたかったのではなく
この”関係”を作りたかったんだと改めて確認できた。
とにかく最高にうれしかった。
二日間に渡る夢の奄美公演は、
たくさんの温かいお客さんに迎えられ、
興奮・大興奮の終幕となった。
それはそれはあっという間に過ぎてしまった。
写真は三日目の夕方。
キャスト、スタッフ勢揃いの大交流会。
大浜海浜公園の夕日を眺めた。
もう二日前に知り合ったとは思えないほど、
奄美の子も大隅の子たちも、肩を並べて夕日に見入った。
夕日の輝き以上に、そこには達成した笑顔が輝いていた。
大人も子どもも同じようにきらきらとしていた。
それは一つの歴史のはじまり。
僕たちはもう一度、結の時代を
取り戻さなくてはいけないのかも知れない。
はるかか彼方に見えるあの島を目指して、
先人たちは海を渡った。
見知らぬ人たちと、少しずつ関係を築き
それが歴史を、文化を生んだ。
人と人が出会うこと。
新しいもののほとんどは、そこから生まれる。
”人に出会う旅”を大切にしよう。
それが今回の旅で得たことだった。
ツアーの詳細はこれまた恒例の、
ドラマー森田さんの「もブログ」をお楽しみに!
http://mojazz.air-nifty.com/molog/2009/08/post-cf55.html
そして奄美青年会議所制作のページ
http://wind.ap.teacup.com/amami/
お世話になりました平田市長、龍郷町長、奄美市、龍郷町教育委員会のみなさま、
奄美大島青年会議所のみなさま、奄美高校、大島高校のみなさん、先生方、
ボランティアの学生のみなさん、ヒメヒコ会のみなさん、
最強の舞台スタッフたち、
きっかけを作ってくださった山下鹿屋市長、
本当にありがとうございました。
そして愛するヒメヒコメンバーたちへ。
次なる旅に向けて、また一つになっていこう。
僕らはさらに羽ばたけるのだから。
2009年08月18日
バンドリハ
昨日のバンドリハ。
撮影は延時くん(だっきしょマン)。
奄美の王を演じるが、
昨日のリハではまるで
ローディの動き。
サポートありがとう。
今回、奄美公演のバンドメンバー。
ギター 了徳治 洋さん
ベース 上谷 耕平さん
キーボード 満田 昭人さん
三線/ボーカル 永 志保さん
ドラムス 森田孝一郎さん
人数も増え、音の厚みも増した。
3回目のヒメヒコ公演。
演奏は確実に充実してきている。
見学に来ていた双子のキャスト
えりか&はるかも初の生音に
興奮気味で、”かっこいい”を
連発していた。
ミュージカルの醍醐味は、
迫力ある生演奏である。
音が演技を、ダンスを刺激する。
その演技に、ダンスに刺激され、
音がさらに飛躍する。
三者は仲間であり、良きライバルであるのだ。
明日は国分中央高での終日リハ。
そうだ。
来週の今頃、もう初日の公演を終えているんだなぁ。
2009年08月17日
じょうやま音楽祭
奄美での稽古、全日程を終えた。
よしっ、やったぞ
という感触も得ることができた。
何度も通った島を後にする時、
ぶわっと感慨が押し寄せてくる。
これからは大隅組の最後の詰め。
奄美の高校生たちへの約束だからな。
最高の舞台を持っていくんだ。
ここから一週間、もっとも幸せな時間でもある。
さて、今週の土曜日(22日)は、
昨年に引き続き甑島へ渡る。
そう、じょうやま音楽祭に出演。
今年は太郎&志保バンドでの出演だ。
昨年の話は、
http://chesutoike.chesuto.jp/e73729.html
今年も、完全に熱い若者たちが、
完全に自らで動くことで主催している。
http://koshikiart.chesuto.jp/
テレビや新聞でも報道されているので、
認知は広まっていると思うが、
だめ押しで!
みなさん!
甑島に行ったことないでしょ?
だったらこれがチャンスですよ。
ここにしかない風景。
ここにしかいない人々に会いに行こう。
22日朝のフェリーにボクも乗ります。
では!
よしっ、やったぞ
という感触も得ることができた。
何度も通った島を後にする時、
ぶわっと感慨が押し寄せてくる。
これからは大隅組の最後の詰め。
奄美の高校生たちへの約束だからな。
最高の舞台を持っていくんだ。
ここから一週間、もっとも幸せな時間でもある。
さて、今週の土曜日(22日)は、
昨年に引き続き甑島へ渡る。
そう、じょうやま音楽祭に出演。
今年は太郎&志保バンドでの出演だ。
昨年の話は、
http://chesutoike.chesuto.jp/e73729.html
今年も、完全に熱い若者たちが、
完全に自らで動くことで主催している。
http://koshikiart.chesuto.jp/
テレビや新聞でも報道されているので、
認知は広まっていると思うが、
だめ押しで!
みなさん!
甑島に行ったことないでしょ?
だったらこれがチャンスですよ。
ここにしかない風景。
ここにしかいない人々に会いに行こう。
22日朝のフェリーにボクも乗ります。
では!
2009年07月29日
きのうのスバかごにて
「ズバッと鹿児島」に出演のためMBCへ。
朝、6:30に鹿屋で出演者の高校生と待ち合わせ、
桜島フェリーに乗り込む。
予定より早く着いたMBCスタジオでは、
スタッフの会議が行われており、
隣の部屋からは松木アナが原稿を読む声が。
朝一番から”現場”は動いていた。

リハが始まった
リハ一回を終えて、本番。
先日の奄美で行った稽古の様子も
うまくまとめられており、
まるで人ごとのようにモニターに
食い入ってしまった。
無事終了!
友だちに噛んでただろ〜と突っ込まれたが・・
今回は高校生二人を連れて行ったこともあり、
スタッフからいたれりつくせりの大歓迎をうけた。
石井Dに副調室に連れて行ってもらう。
そこには秒単位で仕事を回していくスタッフの
熱い息づかいが溢れている。
高校生二人は初めて見る”プロ”の現場に
息をのむ。
テンションが上がっていくのを
押さえられるはずがない。

副調室にて
次は報道ルームへ。
お天気前田キャスターが笑顔で迎えてくれる。
わざわざ機器のスイッチを入れ直してくれ、
あれもこれもされもどれもと、
体験させてくれた。
「きゃー!」
「うけるー!!」
報道センターに普段ありえない
女子高生の黄色い声がこだまする。
つられて他のスタッフもだんだんと集まってくる。

こんなことや、

こんなことも!
お次は松木アナウンサー自らが、
ラジオのスタジオを案内してくれる。
そして3人で和田由樹さんの番組収録。
終わると松木アナがなんと、
おみやげまで持ってきてくれた。
「夢みたいだったね〜」
「幸せだったね〜」
帰りの車中で話は尽きなかった。
MBCのみなさん本当にありがとうございました。
めちゃくちゃに忙しい中にも関わらず、
誰一人嫌な顔を見せずに、僕らを喜ばそうと
奔走してくれました。
人を楽しませるプロの仕事意識を感じました。
石井D、大久保D、松木アナ、末永アナ、前田アナ、和田由樹さん、みなみなさん!
本当に感謝いたします。

末永安佳梨アナと

松木圭介アナも
http://blog.mbc.co.jp/staff/2009/07/post-acb8.html
MBCのスタッフブログでも紹介されています!
朝、6:30に鹿屋で出演者の高校生と待ち合わせ、
桜島フェリーに乗り込む。
予定より早く着いたMBCスタジオでは、
スタッフの会議が行われており、
隣の部屋からは松木アナが原稿を読む声が。
朝一番から”現場”は動いていた。

リハが始まった
リハ一回を終えて、本番。
先日の奄美で行った稽古の様子も
うまくまとめられており、
まるで人ごとのようにモニターに
食い入ってしまった。
無事終了!
友だちに噛んでただろ〜と突っ込まれたが・・
今回は高校生二人を連れて行ったこともあり、
スタッフからいたれりつくせりの大歓迎をうけた。
石井Dに副調室に連れて行ってもらう。
そこには秒単位で仕事を回していくスタッフの
熱い息づかいが溢れている。
高校生二人は初めて見る”プロ”の現場に
息をのむ。
テンションが上がっていくのを
押さえられるはずがない。

副調室にて
次は報道ルームへ。
お天気前田キャスターが笑顔で迎えてくれる。
わざわざ機器のスイッチを入れ直してくれ、
あれもこれもされもどれもと、
体験させてくれた。
「きゃー!」
「うけるー!!」
報道センターに普段ありえない
女子高生の黄色い声がこだまする。
つられて他のスタッフもだんだんと集まってくる。

こんなことや、

こんなことも!
お次は松木アナウンサー自らが、
ラジオのスタジオを案内してくれる。
そして3人で和田由樹さんの番組収録。
終わると松木アナがなんと、
おみやげまで持ってきてくれた。
「夢みたいだったね〜」
「幸せだったね〜」
帰りの車中で話は尽きなかった。
MBCのみなさん本当にありがとうございました。
めちゃくちゃに忙しい中にも関わらず、
誰一人嫌な顔を見せずに、僕らを喜ばそうと
奔走してくれました。
人を楽しませるプロの仕事意識を感じました。
石井D、大久保D、松木アナ、末永アナ、前田アナ、和田由樹さん、みなみなさん!
本当に感謝いたします。

末永安佳梨アナと

松木圭介アナも
http://blog.mbc.co.jp/staff/2009/07/post-acb8.html
MBCのスタッフブログでも紹介されています!
2009年07月27日
ズバかごに出ます!
明日7月28日(火)のMBC「ズバっとかごしま」で、
「ヒメとヒコ」奄美公演へ向けての様子が放送されます。
私、松永太郎も生出演します。
ぜひご覧下さい。
放送は午前9時55分からです。
いつもお世話になっています
MBC石井ディレクター。
どうもありがとうございます。
昨日はその打合せでMBCへ行くと、
何やら異様な雰囲気。
人がごった返しているのです。
ご存じの方も多いでしょうが、
そう、長渕剛さんがスタジオから
ラジオ出演だったのですね。
そのたくましい腕をちらっと見てきました。
明日の放送では、本邦初公開でしょう、
二月公演の模様もふんだんに見ることが出来ます。
お楽しみに!
「ヒメとヒコ」奄美公演へ向けての様子が放送されます。
私、松永太郎も生出演します。
ぜひご覧下さい。
放送は午前9時55分からです。
いつもお世話になっています
MBC石井ディレクター。
どうもありがとうございます。
昨日はその打合せでMBCへ行くと、
何やら異様な雰囲気。
人がごった返しているのです。
ご存じの方も多いでしょうが、
そう、長渕剛さんがスタジオから
ラジオ出演だったのですね。
そのたくましい腕をちらっと見てきました。
明日の放送では、本邦初公開でしょう、
二月公演の模様もふんだんに見ることが出来ます。
お楽しみに!
2009年07月26日
浜田真理子さんライブ
浜田真理子さんのライブに行く。
くされ縁的友人の梶尾広美に誘われて。
そもそも浜田真理子のCDを、
最初に聞かせてくれたのも梶尾。
もっと言うと、学生時代にギターを最初に買って
さわらせてくれたのも梶尾だった。
久しぶりの都城は、子どもの頃とは
だいぶ変わっていた。
松山の田舎から、たまにお出かけする都城は、
まるで名前の通りの都会で、全てが大きく眩しかった。
それは僕が世界を、世間を知らなかったということか。
”あの頃”のキラキラとまばゆい感じを、
みんながなくしていく。
それは悲しいようで、ごく当たり前のこと。
真理子さんの楽曲はほとんど
全部がピアノ弾き語り。
小さなライブハウスは満員で、
アップライトピアノにちょこっと座った
小柄な真理子さんが奏でる音は、
言い方が変だけど、CDと同じ音で感動だった。
いや、CDなんかよりずっと臨場感があるのだが、
「・・一緒だぁ!」という感動があった。
たんたんと歌い、たんたんと弾き、たんたんと語る。
たんたんな人浜田真理子。
派手なパフォーマンスはないのだけど、
心地よく引き込まれていって、
あぁ、これは悪くないなぁと納得。
魂を揺さぶるような感動もあるけど、
相手を信じ、自分の信じている人の芸術だと思った。
温かい気持ちになった。
くされ縁的友人の梶尾広美に誘われて。
そもそも浜田真理子のCDを、
最初に聞かせてくれたのも梶尾。
もっと言うと、学生時代にギターを最初に買って
さわらせてくれたのも梶尾だった。
久しぶりの都城は、子どもの頃とは
だいぶ変わっていた。
松山の田舎から、たまにお出かけする都城は、
まるで名前の通りの都会で、全てが大きく眩しかった。
それは僕が世界を、世間を知らなかったということか。
”あの頃”のキラキラとまばゆい感じを、
みんながなくしていく。
それは悲しいようで、ごく当たり前のこと。
真理子さんの楽曲はほとんど
全部がピアノ弾き語り。
小さなライブハウスは満員で、
アップライトピアノにちょこっと座った
小柄な真理子さんが奏でる音は、
言い方が変だけど、CDと同じ音で感動だった。
いや、CDなんかよりずっと臨場感があるのだが、
「・・一緒だぁ!」という感動があった。
たんたんと歌い、たんたんと弾き、たんたんと語る。
たんたんな人浜田真理子。
派手なパフォーマンスはないのだけど、
心地よく引き込まれていって、
あぁ、これは悪くないなぁと納得。
魂を揺さぶるような感動もあるけど、
相手を信じ、自分の信じている人の芸術だと思った。
温かい気持ちになった。
2009年07月08日
伊東さんの話
奄美大島、滞在一週間が過ぎようとしている。
書きたいことがたくさんありすぎる
そんな充実の日々だ。
奄美高校郷土芸能部との稽古を終えた。
八月踊り〜六調、ヒメヒコではおなじみの
シーンをやってもらう。
そしてエンディングでの太鼓。
指導の松島先生は語っていた。
こうして歌や踊りの稽古が出来ること。
それは平和ってことでしょ。
そう、僕らはこの平和な国に生まれ、
幸運なことに歌や踊りを楽しむ
時間を与えられている。
感謝。感謝。
瀬戸内町で開かれた奄美シーカヤックマラソン
に参加する。
アウトドア仲間が大集合で楽しかった。
沖縄からサバニに乗ってきた森さん率いる
チーム海想は、なんと丸一日で奄美までやってきた。
月と星空、波に浮かぶ夜光虫を蹴飛ばしながら、
夜な夜な帆走してきたという。
素晴らしいの一言。
奄美出身の画家・伊東孝志さんとも久しぶりの再会。
「ヒメとヒコ」の中には、伊東さんから聞いた話が
じつはたくさん詰まっている。
それほど、僕には影響の大きい人である。
まぁ、普段はすっごく面白い人で、
小学45年生とみんなからは言われているのだが。
伊東さんがヤドリ浜で語ってくれた。
お父さんの死と土葬の話。
10年埋めて、洗骨してというのは行為であるけど、
本質はね、その10年間を残された僕たちが
一生懸命生きるってことなんだよね。
近くに(土の中に)親父がいるでしょ。
親父、見ていてね、
オレしっかり生きるからって。
グランストリーム大瀬さんと僕は
ただだまってその話を聞いていた。
旅をすることは人と出会うこと。
出会った人々と関係を築いていくこと。
ヒメヒコの時代の交易にまで思いを馳せながら、
僕はやはり今のこの時に感謝するのだ。
http://trip.river-stones.com/
カメラマン村山さんのブログで、この船旅の様子が見れます。
もうだいぶ進んだみたいです。
書きたいことがたくさんありすぎる
そんな充実の日々だ。
奄美高校郷土芸能部との稽古を終えた。
八月踊り〜六調、ヒメヒコではおなじみの
シーンをやってもらう。
そしてエンディングでの太鼓。
指導の松島先生は語っていた。
こうして歌や踊りの稽古が出来ること。
それは平和ってことでしょ。
そう、僕らはこの平和な国に生まれ、
幸運なことに歌や踊りを楽しむ
時間を与えられている。
感謝。感謝。
瀬戸内町で開かれた奄美シーカヤックマラソン
に参加する。
アウトドア仲間が大集合で楽しかった。
沖縄からサバニに乗ってきた森さん率いる
チーム海想は、なんと丸一日で奄美までやってきた。
月と星空、波に浮かぶ夜光虫を蹴飛ばしながら、
夜な夜な帆走してきたという。
素晴らしいの一言。
奄美出身の画家・伊東孝志さんとも久しぶりの再会。
「ヒメとヒコ」の中には、伊東さんから聞いた話が
じつはたくさん詰まっている。
それほど、僕には影響の大きい人である。
まぁ、普段はすっごく面白い人で、
小学45年生とみんなからは言われているのだが。
伊東さんがヤドリ浜で語ってくれた。
お父さんの死と土葬の話。
10年埋めて、洗骨してというのは行為であるけど、
本質はね、その10年間を残された僕たちが
一生懸命生きるってことなんだよね。
近くに(土の中に)親父がいるでしょ。
親父、見ていてね、
オレしっかり生きるからって。
グランストリーム大瀬さんと僕は
ただだまってその話を聞いていた。
旅をすることは人と出会うこと。
出会った人々と関係を築いていくこと。
ヒメヒコの時代の交易にまで思いを馳せながら、
僕はやはり今のこの時に感謝するのだ。
http://trip.river-stones.com/
カメラマン村山さんのブログで、この船旅の様子が見れます。
もうだいぶ進んだみたいです。
2009年07月04日
時間と向き合うこと
奄美は梅雨明けのような夏空。
背後の山々からセミのひっきりなしに鳴く声。
いよいよ現地出演者との稽古が始まった。
昨日、一昨日は大島高校新体操部。
鹿屋と国分で撮ってきたビデオレターを紹介し、
振付ビデオを見ながら、まずは基本の踊りをマスターする。
そこに島ッ子ならではの動きをアレンジしていく。
たった二日でほぼ一曲をマスター
したのにはビックリした。
この大島高校は進学校で、
僕はそこに一つの意義を見ている。
学校外の活動にとても積極的とは言えない
最近の学校教育事情。
特に進学校が、勉強の時間を取られることに
拒否反応を示すのは無理もない。
そんな中、大島高校は校長先生自ら、
どんどんチャレンジさせなさいと
背中を押してくれた。
自分の高校時代を思い出した。
周りが部活を引退する3年生の夏。
僕は陸上を続けながら進学することに決めた。
人より勉強時間が少なかったか。
全くそんなことはなかったと思っている。
勉強に加えて部活にも時間を
割かねばならないのなら、
その他はすっぱりあきらめよう。
そう腹をくくることが出来たから。
とにかく空いた時間には勉強した。
部活以降は風呂、メシ、就寝だから、
明け方、起きてすぐ机に向かう。
学校では、朝みんなが来る前。
休み時間に、昼休み。
授業はお願いして最前列に座らせてもらったなぁ。
そこから成績は急上昇だった。(と思う)
好きなことと向き合うこと。
限られた時間と向き合うこと。
選択すること、捨てること。
全て自分で決めるということ。
これは大学受験だけのことじゃない。
人生の難しさと楽しさが、そこに凝縮されている。
8月の本番まで、さまざまな困難があるだろう。
それは僕もみんなも同じ。
悩み、耐え、考えて、考えて、迷って、迷って。
精一杯”生きた”時間の中に、また次の答えがあるはずだ。

背後の山々からセミのひっきりなしに鳴く声。
いよいよ現地出演者との稽古が始まった。
昨日、一昨日は大島高校新体操部。
鹿屋と国分で撮ってきたビデオレターを紹介し、
振付ビデオを見ながら、まずは基本の踊りをマスターする。
そこに島ッ子ならではの動きをアレンジしていく。
たった二日でほぼ一曲をマスター
したのにはビックリした。
この大島高校は進学校で、
僕はそこに一つの意義を見ている。
学校外の活動にとても積極的とは言えない
最近の学校教育事情。
特に進学校が、勉強の時間を取られることに
拒否反応を示すのは無理もない。
そんな中、大島高校は校長先生自ら、
どんどんチャレンジさせなさいと
背中を押してくれた。
自分の高校時代を思い出した。
周りが部活を引退する3年生の夏。
僕は陸上を続けながら進学することに決めた。
人より勉強時間が少なかったか。
全くそんなことはなかったと思っている。
勉強に加えて部活にも時間を
割かねばならないのなら、
その他はすっぱりあきらめよう。
そう腹をくくることが出来たから。
とにかく空いた時間には勉強した。
部活以降は風呂、メシ、就寝だから、
明け方、起きてすぐ机に向かう。
学校では、朝みんなが来る前。
休み時間に、昼休み。
授業はお願いして最前列に座らせてもらったなぁ。
そこから成績は急上昇だった。(と思う)
好きなことと向き合うこと。
限られた時間と向き合うこと。
選択すること、捨てること。
全て自分で決めるということ。
これは大学受験だけのことじゃない。
人生の難しさと楽しさが、そこに凝縮されている。
8月の本番まで、さまざまな困難があるだろう。
それは僕もみんなも同じ。
悩み、耐え、考えて、考えて、迷って、迷って。
精一杯”生きた”時間の中に、また次の答えがあるはずだ。


